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いざという時に心の支えになる!防災にまつわる格言&名言特集

いざという時に心の支えになる!防災にまつわる格言&名言特集
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「備えあれば憂いなし」という言葉は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

実は、古代中国の書物である『書経』に由来する言葉だということはあまりしられていません。

このように、私たちの先人は防災に関してさらに多くの知恵を言葉に残しています。

自然災害の多い日本では、古くから伝わる防災の格言が、今でも命を守る大切な教訓となっているのです。

津波、地震、台風、大雨…。

これらの災害から身を守るために、受け継がれてきた防災の格言の数々をご紹介します。

きっとあなたの防災意識を高めるヒントが見つかるはずです。

いざという時に心の支えになる!防災にまつわる格言&名言特集(1〜10)

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

アメリカ合衆国において建国の父として語り継がれる、ベンジャミン・フランクリンによる、準備の大切さを語った名言です。

準備をおこたっている人の姿勢を正すような言葉で、準備しないことが失敗のきっかけになるのだということを伝えています。

失敗しないためには必ず準備が必要なのだということを、あえて回りくどく表現するところで、失敗へのおそれも感じさせますよね。

あらゆる失敗を防ぐためにも、幅広く備えておくのが大切なのだというところも見えてくるような言葉です。

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    全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

    全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

    村上龍さんの「全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。」という名言をご紹介します。

    大きな被害をもたらした、東日本大震災。

    不安な毎日をおくった方も多かったことでしょう。

    ですがそういったときこそ、忘れてはいけないものに「希望」があります。

    作家の村上龍さんの言葉のように、震災でなにもかもなくなったときに手に入るものは「希望」です。

    今を懸命に生き、明るい未来を夢見る希望。

    全てが身近にあり、豊かになった日本では、引き換えに希望を失っている方も多いのではないでしょうか?

    最後に希望が残っていたという、パンドラの箱にも通じる内容ですね。

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      悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

      悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

      稲森和夫さんの残した言葉「悲観的に準備して、楽観的に行動せよ」という名言をご紹介します。

      稲森和夫さんは、日本の実業家であり技術者です。

      京セラ・現在のKDDIである第二電電の創業者であり公益財団法人稲盛財団理事長。

      さらには日本航空名誉会長でもあります。

      計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおしながら、実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくという信念が、防災にも通ずるものがあるのではないでしょうか?

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        天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

        天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

        寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。

        寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。

        研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。

        毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。

        心に刻んでおきたい言葉のひとつです。

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          一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

          一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

          カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

          カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

          「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

          海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。

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            最悪に備えさえすれば、最良を望むことに害はないスティーヴン・キング

            最悪に備えさえすれば、最良を望むことに害はないスティーヴン・キング

            人生は何が起こるのかわからないもの、だからこそ最悪の事態を想定した準備が大切だということを語りかける言葉です。

            最悪の事態に備えてその状況は防いでおくことで、最良の結果に向かって進んでいけるのだということを表現しています。

            理想を追い求めるだけでなく、それを揺るがすかもしれない事態を防ぐ準備も重要だというところを伝えています。

            理想と現実のバランス感覚についてを考えさせるような、確実な歩みへと導いてくれる名言ですね。

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              生きて帰ってきたのは偶然じゃない。これが俺たちの使命サンドウィッチマン

              生きて帰ってきたのは偶然じゃない。これが俺たちの使命サンドウィッチマン

              仙台出身のお笑いコンビであるサンドウィッチマンによる、歩んでいく決意を表現したような言葉です。

              東日本大震災の当時、テレビ番組のロケで被災地となった宮城県気仙沼市にいたというところが発言のポイントで、自分たちが生き残った意味を伝えています。

              その場所で生きていられたということは運命であり使命、未来へと歩んで伝えていくことを求められているのだという考え方を表現しています。

              ふたりの地元への愛情も感じられる、地元を背負って進んでいこうとする決意が感じられる言葉ですね。

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