心に響く!日本の偉人が残した名言
日本を作ったさまざまな偉人たちは、数々の名言を残してきました。
その名言は、ときに現代を生きる人の心にも刺さり、ものごとを進める際の道しるべにもなったりします。
この記事では、そんな日本の偉人と呼ばれる方々が残した心に響く名言を紹介します。
歴史上の人物、大企業を支えた人、スポーツ選手、芸能人など、さまざまなジャンルの方々から名言を集めてみました。
紹介する名言の中に、あなたの心を晴らすヒントがあるかもしれませんよ。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
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心に響く!日本の偉人が残した名言(71〜80)
礼に始まり、礼に終わる。勝った喜びより、敗者を敬うことを重んじる。それが相撲道だ千代の富士 貢
一流と呼ばれる人は謙虚であるべきだと千代の富士は言っています。
その言葉は、そんな考え方にもつながる名言ではないでしょうか。
勝利を手にした時は誰だって喜びにあふれるものです。
しかしそのあまり、敗者に対する思いやりや礼儀を忘れてはいけません。
勝負は一瞬、誰が勝っても負けてもおかしくはないのです。
また土俵に立っているのは、同じ相撲を愛す者……。
勝利した時こそ謙虚に振る舞い、敗者の健闘をたたえ感謝の言葉を伝えたいですね。
「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う大鵬 幸喜
勝負の世界は勝つか負けるかです。
その勝負は相撲でいえば一瞬の出来事でしょう。
そんな中、もうダメだと思うこともありますよね。
しかし大切なのはその先なのだと大鵬はこの名言を通して教えてくれます。
ダメだと思う時にあと一歩を踏み出せれば、耐えられれば、勝利につながる瞬間が訪れるかもしれません。
どんな時でも諦めない強い心が勝利を引き寄せる鍵となるのです。
絶体絶命、崖っぷち……そんな時にこそ思い出してほしい名言ですね。
相撲は負けて覚えるもの。勝って覚える相撲はどこにもない朝青龍 明徳
幕内成績、596勝153敗76休という戦績を持つ朝青龍の言葉だからこそ胸に響くものがありますよね。
勝つ事は誇らしい事ですが、やはり人が自分を見つめ直し殻を破る時に必要なのは「敗北」なのかもしれません。
負けて悔しい思いをしたからこそ得る教訓があり、その教訓があるからこそ人は成長するのでしょう。
勝った時もただ喜ぶのではなく、もっと自分にできた事はなかったか……そう考える事で勝利もあなたの貴重な経験になるかもしれませんね。
いつか、今回のことにも大きな意味があったのだと言える日がくることを信じて日々精進いたします白鵬 翔
横綱だった白鵬は千秋楽で優勝した翌日、予定していた会見をキャンセルしました。
その理由は、奥さまへの思いやりでした。
おなかにいた第4子が残念な結果となり、この時奥さまは傷ついておられたのです。
そんな中会見をひらけば必ず子供のことを聞かれ、さらなる心労になるだろうと思いキャンセルを選択したのですね。
この名言はそんな悲しい出来事に対して白鵬が口にした思いです。
悲しみが癒えることはありませんが、奥さまとお子さまを深く愛するからこその前向きな姿勢に、励まされる方も多いのではないでしょうか。
相撲に命を懸けるというよりも、相撲の中にこそ自分の命がある貴乃花 光司
この言葉は引退し、親方になった貴乃花が残した言葉です。
直向きに何かをがんばっている人を見ると「命を懸けている」と表現したくなりますが、本人にとってはそうでない事がこの名言から伝わってきます。
相撲そのものが彼にとっては命のようなもの……それほど人生と相撲が密接に関わっているのでしょう。
相撲を通して人生の良い変化や喜びを感じていないと出てこない言葉ですね。
こんなふうに表現できる何かを人生で見つけたいものです。
票なき声なき子どもたちの声、孫たちの声、必ず届く。私たちが届ける

今は投票できない世代の未来を、大人が責任をもって守るという決意を表しています。
子供やこれから生まれる世代は、政治に直接参加できません。
だけれど、環境、教育、社会保障などの選択は、確実に彼らの人生に影響します。
だからこそ今を生きる私たちが代弁者となり、将来のための声を政治に届ける必要があるということですね。
政治は「今の自分」だけでなく、「未来の誰か」を思うことだ、というメッセージが込められています。
次の世代の幸せを考える行動なのだと教えてくれる言葉です。
プロはいかなるときでも、言い訳をしない千代の富士 貢

負けた時に言い訳する人は多いかもしれません。
敗北した事で失望されたり責められるのが嫌で、つい負けた原因を自分以外に置きたくなるんですよね。
しかし千代の富士はプロにそれは許されないと、強い覚悟を口にしていました。
外部環境や体調、審判の判定……そういった言い訳を自ら排除する事でエネルギーを全て行動に集約している。
そして負けた時も事実を受け入れ自らの欠点と向き合うのだそうです。
この考え方を彼は自己責任の哲学と表し、それが真の強さにつながっていると明言しています。
流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

汗というのはどんな時に流れるでしょうか?
気温の変化や恐怖から汗を流す事もあると思いますが、力士が流す汗というならそれはきっと稽古で流す汗のことでしょう。
相撲は勝負の世界……一瞬で勝敗が決まることも多いですよね。
その一瞬の分かれ目に挑み真価を発揮するため、力士の方はフィジカルのみならず精神力をも鍛え抜かれているはずです。
千代の富士のこの名言は、たゆまぬ努力は自分の自信となり、また勝利の確信となり得ると言っているのではないでしょうか。
上り坂、勢いに乗っている時はいい。窮地に立ったとき、人間の本当の価値が決まる大鵬 幸喜

勢いに乗っている時は誰もが気分が良いでしょう。
登り調子で何もかもうまく行く気分になりますよね。
しかし人生はずっと上り坂ではないのです。
この言葉を残した大鵬も、歴代最多69連勝をかけた一戦で敗北しています。
その戦いは世紀の大誤審と呼ばれ、判定ビデオ導入のきっかけにもなりました。
その勝敗については物言いがつきましたが、協議の結果大鵬の敗北となります。
心残りは当然あったようですが、試合後大鵬は「あんな試合をした自分が悪い」と言い残していますよ。
窮地に立った際に人間の価値が決まる……覚えておきたい名言ですね。
戦争というのは国家がおこなう殺人です岡田克也

戦争というものは世界中で悪い、よくないと言われていながら一部の人たちの利権やプライド、わがままのためになかなかなくならない大問題です。
日本では憲法により戦争を起こさないという約束ができているわけですが、とはいっても間接的な方法で戦争に肩入れしたり、まきこまれそうになったりしています。
そんな中で岡田さんがはっきりと伝えるこちらの言葉は、戦争はどんな理由があろうが国家による殺人に他ならないという真実を表しています。
心に響く!日本の偉人が残した名言(81〜90)
違いがあればお互いとことん話し合って、そして違いを乗り越えて合意形成していく、それが本来の政治家の役割です岡田克也

政治家とは強引に政策を考えていったり、国民を引っ張っていくのではなく、人と人とのすり合わせ役として存在するという岡田さんの考え方はとてもまっとうで、また昔からの島国に住む日本人としての和を以て貴しとなすといった考え方にもあふれていると思えます。
なかなかこのようには進まない政治ではありますが、そういった考えや信念を持つ岡田さんの所属する中道改革連合がこのようなスタイルで政治を行ってくれるといいですね。
人間は好き嫌いで働くものだ。論法で働くものじゃない夏目漱石
小説家として活躍した夏目漱石、『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』など、数々の作品を残した人物として知られていますね。
そんな千円札の肖像画にも起用された偉大なる文豪による、感情が行動にどのように影響するのかを伝える名言です。
頭で考えたことよりも感情の方が行動への影響が大きい、その前提を理解して取り組むことが、結果にもつながるのだと思わせてくれます。
自分の感情を抑え込んでしまうことが成果に影響しているのかもしれないと、感情と理性との向き合い方を考えさせられるような言葉ですね。
他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな相田みつを
大正生まれの詩人である相田みつをさんによる、価値観についての名言です。
他人の評価を気にして自分らしく過ごせなかったり、他人に対して「どうしてこんなこともしてくれないの」と怒りたくなったりするのは避けたいですよね。
そんなときにこの言葉を思い出せば、価値観というものは人それぞれ異なっていて、他人からの評価で必要以上に落ち込んでしまったり、反対に他人を自分の価値観だけで評価してはいけないということに気付かされますね。
何のためにやるのかというときに、私は常にやっぱり日本国と国民の国益を考えたい小野田紀美
@user24197942813121 将来の総理枠【小野田紀美】__
♬ nhạc nền – user24197942813121 – user24197942813121
政治家としてどのような考えで動いているのかという心構えを、キッパリと力強く表現した言葉です。
外に向けたものを考える必要があるものの、まずは日本が重要、国民のためになるのかというところを判断の基準にしたいという姿勢を伝えています。
検討されている政策が国益につながるのかという明確な判断基準をしめすことで、方向性のシンプルさ、スピード感にもつながりそうですね。
とにかく国民や国が良くなるようにという、政治家としての原点や姿勢も込められたような言葉ですね。
たった50年100年そうだったから絶対こうなんだというのはおかしいし、ありとあらゆることをタブーなくやっていきたい小野田紀美

これまで変わってこなかったものも、時代の変化とともに変えていく必要があるのだという、政治姿勢を表現した言葉です。
当たり前の常識だと思われ、変わってこなかったものにも疑問を持ち、より良い未来のために進めていくのだという意志を表現しています。
50年や100年という長い時間維持されてきたものも、時代の変化の大きさに比べれば大したものではない、疑問を持つことが大切だというところもしめしていますね。
政治家としての攻めの姿勢、より良い未来のために全力を尽くすという信念を感じる言葉ですね。


