落ち込んだ時に励ましてくれる名言。立ち上がる力をくれる言葉
仕事で失敗してしまった、テストの成績が悪かった、友達とケンカしてしまった……。
生きていれば、さまざまなことで落ち込む場面が出てきますよね。
この記事では、そんな落ち込んでしまったときにぜひ読んでほしい名言を紹介します。
失敗したことへの意味を教えてくれるもの、落ち込む必要なんてないよと勇気づけてくれるもの、自分自身を大切にしようと教えてくれるものなど、さまざまな角度から落ち込むあなたを励ましてくれる言葉を集めました。
優しい言葉で励ましてほしいとき、ぜひチェックしてみてくださいね!
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落ち込んだ時に励ましてくれる名言。立ち上がる力をくれる言葉(21〜30)
逃げた者はもう一度戦える。デモステネス
一度失敗して、もうこれで人生が終わりだと思ったり、本当は苦しいのに責任感から思いとどまっている人に勇気をくれる言でしょう。
この名言は古代ギリシャの政治家であり弁論かのデモステネスさんが言った言葉です。
逃げるということは負けたように聞こえるかもしれないが、その場から距離を置き冷静になり、静かに物事の良いタイミングを待つということであると言うことです。
例え不利だと感じた環境で辞めてしまっても逃げではなく再びチャレンジするためにエネルギーを無駄に使わない事だと感じます。
心が痛い日だってそりゃあるわマ・レイニー
人生にはさまざまな事が起こります。
時にはどうしてこんなことに?
という不運にも見舞われるでしょう。
理不尽だと感じるでしょうが、それが人生というもの……嘆いても仕方ないのです。
ブルース歌手のマ・レイニーさんのこの名言は、そんな浮き沈みのある毎日をありのまま受け入れる大切さを教えてくれているような気がします。
悪いことはそう長く続くものではないので、そんな日もある!
この名言を思い出して乗り越えてみてくださいね。
チャンピオンとは、勝ったときにどう振る舞うかではなく、敗れたときにどう立ち上がるかで決まるセリーナ・ウィリアムズ
本当の強さは負けたあとの姿にあらわれる、という意味です。
勝ったときに喜ぶのはだれでもできます。
しかし、負けて悔しくて、心が折れそうなときにこそ、その人の本当の強さが試されます。
たとえば、試合で大差で負けてしまったとき、「もう無理だ」とあきらめてしまうのではなく、「次はもっと練習しよう」と前を向いて努力を続ける人が、本当のチャンピオンです。
テストで思うような点が取れなかったときも同じです。
失敗は終わりではなく、成長のチャンスだと優しく教えてくれています。
負けても立ち上がる勇気こそが、未来の勝利につながるのですね。
君が笑えば、世界は君とともに笑う。君が泣けば、君は一人きりで泣くのだ。エラ・ウィーラー・ウィルコックス

アメリカで詩人として活躍したエラ・ウィーラー・ウィルコックスさんの作品、『孤独』の冒頭に書かれている言葉です。
悲しみと孤独とのつながりを表現して、前向きでいることがいかに大切なのかというところも伝えています。
笑っているときには人が集まり、悲しいときには孤独だということで、人が集まるようになるべく前向きでいようと思わせてくれます。
苦しみを乗りこえるのは自分だという、立ち向かう勇気も奮い立たせるような内容ですね。
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツで詩人として活躍したヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』に登場する言葉です。
人生は楽しい時間だけではなく、深い悲しみや孤独も含まれるもの、その経験こそが人生の豊かさにつながるのだというところを語りかけています。
人生の深みは悲しみや苦しみ、孤独などのマイナスによって見えてくるもの、悪いだけではないものだと表現していますね。
苦しみを悪いものとして立ち止まるのではなく、そこから進むことが大切なのだとも思わせてくれるような内容です。
雲の向こうは、いつも青空ルイーザ・メイ・オルコット

苦しい状況でも耐え忍べば明るい状況が待っているはずだと語りかける、アメリカで小説家として活躍したルイーザ・メイ・オルコットさんの言葉です。
雲に覆われた空であっても、その雲の先には青空があるのだという事実を伝え、そのように時間がたてば苦しい状況も過ぎ去っていくのだというところを伝えています。
明るい本質が雲でかくれていると考えれば、その明るい本質を思い出すことにもつながっていきそうですね。
苦しみは続かない、明るいものがきっとあるという、前向きなメッセージも伝わってきます。
転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ米倉誠一郎

失敗を見て笑う人が多い中、その失敗がいかに素晴らしいことなのかを表現した、米倉誠一郎さんの言葉です。
転んだということはそれまでは歩いていたということで、失敗は動いた証だというところを伝えています。
転んだ人を笑ってる側はしっかりと動けているのか、失敗を笑う資格があるのかという問いかけのようにも感じられますよね。
失敗でくじけそうなひとに向けてそれまでの積み重ねを肯定して、歩き続ける勇気を与えてくれるような言葉ですね。


