アーティストの名言。日本のミュージシャンのすてきな言葉
この記事では、国内で活躍しているアーティストの名言をたくさん紹介していきます。
つらい出来事や悩み事があるときに好きな音楽を聴いて気持ちを上げるという方は多いと思いますが、ミュージシャンたちは楽曲だけでなく、すばらしい言葉の数々を残しているんです。
これから紹介する名言たちは、どれも人生において心の支えになるような言葉ばかり。
きっとあなたの心に響くような言葉が見つかると思いますので、じっくりとご覧ください。
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アーティストの名言。日本のミュージシャンのすてきな言葉(31〜40)
あの鐘を鳴らすのはな!ここでがんばってる、きみ達なんだからな!!山口 隆(サンボマスター)

山口隆さんの熱い語りが特徴のサンボマスター。
ライブに来たお客さん一人ひとりと心をつなげるように語りかけるMCは思わず涙がこぼれてしまいそうになりますよね。
ライブでは、いつも自分を肯定してくれて、明日を生きる勇気をくれます。
「自分を信じる才能」というか「思い込み」というか、とにかく「自分はダメかも」とか「まあまあかな」とかって思ってる人より、「俺が一番強いんだ」って思ってる人が強いですよ、どう見ても。そういう自信がなけりゃとてもやってこれなかったと思う。忌野清志郎

自分の能力は、なかなか判断が難しいもの。
そんな時でも、自分は一番なんだ、と思える人は強い。
嘘でもはったりでもいい、自分を信じたら、道はひらける。
忌野清志郎が残した言葉はどれもあたたく、人を勇気づけます。
才能があるからやるのではなく、才能がないからやる、という選択肢があってもいいんじゃないか。そう思います。星野源

スポーツや勉強、趣味など、なにかに取り組んでいる人なら、挫折しそうになった経験があるのではないでしょうか。
そんな時に振ふるいたたせてくれるのが、こちらの名言です。
これはシンガソングライターや俳優、作家などマルチに活躍している星野源さんの言葉なんですよ。
実は昔、作家を目指していた際に「才能がない」といわれたことがあり、そのアンサーとして名言を残しています。
才能よりも継続が大事、ということかもしれませんね。
人は変わり続けるからこそ、変わらずにいられるのだ松任谷由実

1972年からシンガーソングライターとして活躍し、音楽シーンのトップを長年走り続ける松任谷由実さんの言葉です。
長い音楽キャリアの中で、さまざまな変化をしてきた彼女。
しかし、それでもなお彼女の歌手としての魅力は変わらず輝き続けているんですよね。
この言葉からは、常に柔軟に変化をしていくことで大事な部分を変えずにいられるというメッセージが感じられますね。
逆に言えば、自分が絶対に変えたくない、変えるべきでないポイントをわかっているということであり、それがその人の最大の魅力なのかもしれません。
人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!と思ったんですね椎名林檎

まわりにどんなに人がいても、家族がいても、結局自分の人生は自分で描いていかなければならない。
夢を追いかけるのも、幸せを追いかけるのも、誰かの犠牲になるのも、結局は自分ですべて選んでいくもの。
自分の人生は、生きているだけでもうけものなのだから、存分に生きていけばいい、そんなふうに元気をもらえる言葉ですね。
アーティストの名言。日本のミュージシャンのすてきな言葉(41〜50)
僕らは「ここからここへ行くにはどうしたらいいんだろう?」とわからないながらも何百回何千回と吹いて体で覚えましたよね。ところが今は「ここからここへ行くにはこうやって歩いて行けばいいんだよ」「ああそうですか」って先に頭で理解してしまってそれでお終い渡辺貞夫

渡辺貞夫さん(1933年生まれ)は、ナベサダの愛称でジャズ・フュージョンのサックスプレーヤー・フルート奏者として活動されています。
技を身に着けるにはとにかく、どうしたらできるようになるのか考えることが必要なのだと思い出させてくれます。
音楽でもなんでも、できなければすぐに諦めてしまうことが多い中、近道ばかり探す自分をいさめてくれる言葉です。
本当に人生って、川の流れのようなものよね。まっすぐだったり、曲がりくねっていたり、幅が広かったり、狭かったり、流れが速かったり、遅かったり…美空ひばり

人生をなにかにたとえる名言は数多くありますが、中でも胸に刺さるのがこの名言です。
こちらは伝説的シンガーとして広く親しまれている、美空ひばりさんが残した言葉です。
彼女と川といえば名曲と名高い『川の流れのように』が思い浮かびますよね。
あの人生を川の流れにたとえる歌詞を踏まえて、しみじみと発せられたのが、この名言と考えられます。
あなたも自分の半生を振り返り、川の流れと重ねてみてはいかがでしょうか。
なんとなく大きなスケールで物事を捉えられるようになりそうです。
人間はいつか必ず死ぬ時が来るでしょう。その恐怖は常にあって、時折「何のために生きているのか」と悩み、投げやりになりそうにもなる。でも、ちょっと待てよと。僕は生きている間にこんなにも楽しいことができているんだから、それでいいじゃないか葉加瀬太郎

幸せって、結局、自分が楽しいと思えることを人生でどれだけできたかにつきるのではないか、そう思わせてくれる言葉です。
どうやって生きるべきか、どうしたら成功なのか、そう考える時の指針になりそうな言葉ですね。
長く続けるためには、やっぱり努力が必要だよね。藤井フミヤ

かつてチェッカーズのボーカルとして活躍し、解散後もソロのシンガーソングライターとして活躍した藤井フミヤさん。
1983年のチェッカーズデビューから音楽活動を続けてきた彼があるインタビューで口にしたのがこの言葉でした。
音楽業界というととくに流れの速い業界で、その中で長年トップを走り続けるには、想像を絶する努力をされてこられたことでしょう。
しかし、そうした壮絶な経験をサラッと言葉にできるところに、スターのかっこよさを感じますよね。
人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかななんて思うけど、そこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・・。矢沢永吉

若い頃には未来がかがやいていて、おそれなど知らないで生きてきたけれど、さあ、自分ひとりで自分の足で歩いていこう、とすると、どうしても攻めるより、守りにはいってしまうもの。
これをやってみたいけれど、でもリスクが。
そんな時に立ち止まるのか、前に進んでみるのか。
自分をふるいたたせてくれる言葉です。
おわりに
国内で活躍しているミュージシャンによる名言をたくさん紹介しました。
人生の支えとなるようなすてきな言葉がたくさんありましたよね。
何か落ち込んだり悩んだりしてしまったときには、好きなミュージシャンの言葉を思い出してみてはいかがでしょうか?



